APIアップデート: 新機能とヒント
このページは、v24.01.04から最新版のSensing-Dev SDKにアップデートするユーザー向けです。
このアップデートにはion-kitのメジャーリリースが含まれており、いくつかのAPI変更があります。
なお、古いAPIはv24.05.05でもサポートされています。
APIの変更点
framecount出力
Sensing-Dev v24.01.04(ion-kit 1.6.0)では、オプションの出力framecount
はデバイスの数の長さを持つ単一のHalide Bufferです。
Sensing-Dev v24.05.05(ion-kit 1.8.2)では、オプションの出力framecount
は長さ1のHalide Bufferの配列であり、配列の長さはデバイスの数となります。
バグ修正
Sensing-Dev v24.05.07 (ion-kit 1.8.4)では、Param keyの一つである realtime_diaplay_mode
の誤字が修正され、realtime_display_mode
となります。
Sensing-Dev v24.05.08 (ion-kit 1.8.5)では、BB image_io_u3v_cameraN_u<byte-depth>x<dim>
の不具合が修正されました。